憧れ
わたしは、こどものころ雛人形を買ってもらえませんでした。
ですので、友達の家に遊びに行った時にみた大きな何段にもわかれた雛人形が憧れでした。
3月手前になると友達の家に行ってよく眺めていたものです。
わたししは何度も母に頼みました。
あんな大きな雛人形が家にも欲しいと。でも、今考えるととても高いものですのでそんなに頼み込んではいけなかったな~と思います。
そのかわり、キャタクターのお雛様とお内裏様のものを購入してもらいました。
とても嬉しかったです。
わたしの中では常に飾っていて欲しかったのですが、ずっとかざっているとお嫁にいけなくなるということを言われたので3月3日が終わるときには片付けておりました。
そして20数年経った今でもその雛人形はつかわれております。
今でもお嫁に行けないのは雛人形が長いこと出されていたからでしょうか?わたしの知らないところで・・・・(笑)
でも、この噂ってほんとうなんですかね?
もしこの噂が本当ならば私は一生お嫁に行けずに一人で・・・・。え!!そんなの嫌ですよ。
自分の子供が出来て、女のコが産まれたら大きな雛人形買ってあげたいのに!
そして2人で横に並んでうっとりして眺めるのです。私のささやかな夢です。
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時にシーズン中に問屋街なんかに行くと、もうズラー!っと並んでいますよね。やはりこの文化は日本人にとってはなくてはならないもなんだなーってつくづく思いますね。